menu

PrivateGym KING

大阪市中央区松屋町3−2−3
松屋タワー1605号室
mail. info@privategym-king.com
(お電話での受付:平日10〜19時)

TEL.06-6777-9158

水分不足は体の不調を引き起こす!体の水分量をアップさせるための方法とは

体が水分不足になるとさまざまな不調を引き起こすことから、私たちの体にとって水分補給はとても重要です。しかし、体の水分量は年齢を重ねるとともに減っていくため、自分が知らないうちに水分不足になっていることも…。そこで今回は、体の水分量をアップさせるための方法をはじめ、水分補給のポイントも一緒にご紹介します。

 

 

■年齢を重ねるとともに減っていく体の水分量

私たちの体内で体温調節をしたり筋肉を動かしたり、血液になり栄養素を運んだり、汗や尿になり老廃物を排出したりなどの重要な働きをしている体の水分。生まれたばかりの赤ちゃんの水分は体重の80%を占めていますが、この水分量は年齢を重ねるとともに減っていくため、大人になると体重の50%から70%になり、お年寄りになると50%程度にまで減るといわれています。水分不足になると、肌、目、口の乾燥、骨(関節)が弱くなる、内臓機能の低下などのさまざまな不調を引き起こすため、水分不足の人は水分量をアップさせましょう。

 

「あなたは大丈夫?水分不足度チェック」

以下の項目が一つでも当てはまる人は水分不足かも…?

 

・便秘がちである

・静電気が起きやすい

・あまり汗をかかない

・かかとがひび割れている

・目が赤くなりやすい

・口の中がネバネバしている

 

 

■体の水分量をアップさせるためには?

 

その1.塩分を控える

血液中の塩分が濃くなるとその浸透圧で細胞内の水分が流れ出てしまい、細胞の水分量が減る=水分不足につながります。細胞の水分量を保持するために塩分は控える(摂りすぎないようにする)ことが大切です。

 

その2.一気にたくさんの水を飲まない

体が吸収できる水の量は決まっているため、一気にたくさんの水を飲んだとしても残念ながらすべて吸収することはできません。水分補給は“少しずつ”行って必要な水分量をしっかり体内に取り入れましょう。

 

その3.口呼吸から鼻呼吸にチェンジ

水分補給を行うと同時に水分を失わないように水分量を保持する必要があります。部屋に加湿器を置く、肌を保湿する、そして口呼吸から鼻呼吸にチェンジすること。口呼吸は口の中だけでなく体内の乾燥も招いてしまいます。

 

その4.脂肪を減らし筋肉を付ける

脂肪と筋肉ではどちらの水分が多いでしょうか?脂肪の保水量は10%から20%ですが筋肉の保水量は75%から80%にもなるため、脂肪を減らし筋肉を付けることで体の水分量がさらに保持できるでしょう。

 

 

■水分補給のポイントを知っておこう!

普段の生活の中で意識して水分補給をすることは少ないかもしれませんが、ただ水を飲むのではなく、以下のポイントに気を付けてくださいね。

 

・のどが渇いたと感じる前

軽い脱水状態になるとのどが渇いたと感じにくくなるため、のどが渇いてから水分補給をするのではなく乾いたと感じる前にこまめに行いましょう。

 

・入浴の前後、朝起きたとき

入浴の前後は水分不足を感じやすいといえますが、睡眠中も汗をかくことで体内の水分は失われます。そのため入浴の前後と朝起きたときはコップ1杯で水分補給を行いましょう。

 

・お酒を飲んだとき

お酒に含まれるアルコールには利尿作用があるため、体内に取り入れた水分以上の水分が排出されてしまいます。脱水状態にならないように注意しましょう。

 

・運動をしたとき

運動前はコップ1杯の水を飲み、運動中は15分から30分ごとに水分補給を行いましょう。汗をかいた分を補うには200mlから250mlほどを目安に補給することをおすすめします。

 

水分不足の人は特にこまめな水分補給を心がけてくださいね。

 

 

 

参考URL

https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/theme/201602.html

http://cp.glico.jp/powerpro/citric-acid/entry11/

http://www.tanita.co.jp/health/detail/11

 

 

【記事作成者】

プライベートジムKING

プライベートサロンQUEEN

代表:田原 陽平

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。